『やらなきゃ確率ゼロ% 人生が変わる「目標達成」のレッスン』を使う
こんにちは、本使いです!
今回使うのは『やらなきゃ確率ゼロ% 人生が変わる「目標達成」のレッスン』です。

1 読んだら役に立つと思われる人
・目標を立てるけど続かない人
・考えてしまって行動できない人
・ついつい回りに合わせて自分を後回しにしがちな人
2 この本の個人的に良かったところ3点
①シャンパンタワー論について考えられたこと
②「お金=時間の対価」ではなく、「お金=価値の対価」と思えたこと
③目標は次の世界に続くドアだと思えたこと
3 読んだきっかけ
この本を読んだきっかけは、
目標について考えてそのままにしてること多いので、
目標について改めて考えてみようと思って読んでみることにしました。
4 本を使っての変化
この本を読んで大きく3つの変化がありました。
まず、1つ目は、
シャンパンタワー論について考えられたことです。
この本の中で紹介されているおシャンパンタワー理論は、
シャンパンタワーの一番上のグラスを自分に見立てて、
そのグラスを満たすことで溢れたものが他の人達にも波及していくという考え方。
自分だけ良ければいいのか?と言われそうですが、
そもそもシャンパンタワーが出来ていなければ自分のグラスが満たれても、
ただこぼれるだけで、ほかのグラスが満たれされることはありません。
自分が我慢すればうまくいくと自分を後回しにしがちな人は、
シャンパンタワーという関係性をきちんと保持した上で、
自分を満たしてその後に他の人を満たしていくという考えを
持っても良いのではないかと考えました。
2つ目は、
「お金=時間の対価」ではなく、「お金=価値の対価」と思えたことです。
お金=時間の対価は分かりやすくて確実性が高いのは確かなことです。
しかし、これは
時給✖️時間=お金
の方程式である以上時間を増やすか時給を増やすかの
どちらかになってしまいます。
時間はどんなに頑張っても1日は24時間ですし、
時給であることは雇用されている場合が多いでしょうから、
雇用主にどれだけの時給に見合うかの判断を受けます。
雇用主としては安定してお金を払う必要があるので、
できるだけ時給を抑えたい、その人が利益を出しているのが確かでも、
安定して払うとなると多少変動してもいいように
安全マージン分を引いて給料を払うのは納得できるでしょう。
(雇用されている以上どうしても安定の分のお金が引かれるイメージ)
つまり、
時給✖️時間=お金はローリスク、ローリターンの戦略。
しかし、
お金=価値の対価という立場に立てれば、
(価値の対価の中にはもちろん時給✖️時間も入ります)
分かりやすい例を上げるとするならば、
本でしょう。
本でお金を考えるならば、
お金=本の価格✖️販売数
本の価格は自分で設定ができる、
本の内容も自分で決定ができる。
販売数については未知数。
つまり、本の価格と内容については
価格と内容の濃さが合っていることまでは、
自分自身の努力でなんとかなる。
(本を書いて販売するなら、
少なくとも著者がそれに見合う内容あると言える必要があると思います。)
あとは販売数については、
どれだけ目に触れるかと本の内容が読者にどう評価されるか?
で決まると思います。
本をまず1冊書いて、
お金=価値の対価を体感してみたいと改めて思いました。
最後の3つ目は、
目標は次の世界に続くドアだと思えたことです。
毎日があっという間に過ぎていく。
それは脳がやり慣れていることをやっているので、
省電力モードで日々を過ごしているのではないかと思います。
(イメージとしてはいつもの自分の部屋で何も考えずに動ける)
目標を持つとはいつもと違うことをすること。
なぜなら、目標は今と理想のギャップを減らすための目印だから。
(個人的にはいつもの自分の部屋に目標というドアをつけて
新しい景色を見にいくイメージを持ちました。)
目標=理想の状況がまずあって、
それを実現していると言えるのは何かをわかりやすくしたもの。
目標を途中の目印にもなるし、目標が最後のゴールになることもある。
理想の状況について貪欲であり続けられれば、
最終ゴールと思った目標に至ったら、
そこから理想が進化して新しい目標が生まれてくることもある気がしました。
全体的な感想としては、
自分が本当に大切と思うことはあきらめずに持ち続けることが
幸せに繋がるのだと感じる1冊でした。
5 おわりに
いかがでしたでしょうか?
気になった方は
『やらなきゃ確率ゼロ% 人生が変わる「目標達成」のレッスン』を使ってみてはいかがでしょうか?