本使い日記

『ゼロから12ヵ国語マスターした私の最強の外国語習得法』を使う

こんにちは、本使いです!

今回使うのは『ゼロから12ヵ国語マスターした私の最強の外国語習得法』です。

1 読んだら役に立つと思われる人

・学校の英語で話せるようにならなかった人

・外国語で日常会話ができるようになりたい人

・多言語話者になりたい人

 

2 この本の個人的に良かったところ3点

①学校英語で話せない理由がしっくりきたこと

②自分で外国語を話せる大切さを感じたこと

③外国語を日本語でなくイメージと結びつける

 

3 読んだきっかけ

この本を読んだきっかけは、

外国語が出来たら得られる情報は広がるなと思ったので読んでみることにしました。

 

 

4 本を使っての変化

この本を読んで大きく3つの変化がありました。

 

まず、1つ目は、学校英語で話せない理由がしっくりきたことです。

 

日本人はずっと英語を学校で習っているのに話せないが多くの人の認識でしょう。

 

この本の読んで思ったのは英語を学ぶ目的の多くは、

話せるようになるではなくテストで点数を取ることだったことです。

 

目的が点数を取る為ならテストで話す必要がないのだから、

話すことができなくてもなんとかなってしまいます。

 

話す必要性がないのだから話せない状況になっていのだと思います。

 

勉強自体も実際に話すことのフレーズを覚えるというよりは、

単語や文法を覚えてそれを基礎として文章を読む、書くが主になっていることも

話すことが苦手な理由だと思いました。

 

また、英語のテストがあることで、

正しい英語があると無意識に思って正しく話さなければと

自分の中でのハードルがあがっているようにも感じました。

 

 

2つ目は、

自分で外国語を話せることの大切さを感じたことです。

 

翻訳ツールなどがあるのでそれに任せればいいと考えも確かにあります。

 

しかし、それでいいのかと思う自分もいます。

 

この本を読んではっきりしたのは、

自分で話せること自体が相手を理解しようとしているメッセージになることです。

 

翻訳ツールではなく自分で話しているということが、

時間をかけて練習などの努力をしていることが無意識に伝わるのです。

 

会話のテンポ感もありますし、

どんな言葉を選ぶのかでその人の人柄や独自性を表現する面もあります。

 

こうしたことが外国語を話せるようになるモチベーションの1つのなるように感じました。

 

 

最後の3つ目は、

外国語を日本語でなくイメージと結びつけるです。

 

英語を学んだ時にしていたのは、

英語と日本語を対応させること。

 

そんなの当たり前と思うかも知れません。

 

これを正確に言うと

英語→日本語→意味やイメージ

 

英語が母国語の人は当然

英語→意味やイメージ

 

そう考えると外国語を学ぶゴールは

英語→意味やイメージ

 

日本語は理解の主ではなく理解する補助とするのが良いのだと思いました。

 

そうすることで英語の意味がストレートに入ってきて、

日本語を介さずに英語そのもので考えることができるように感じました。

 

 

全体的な感想としては、

単語や文法から英語を学ぶのではなく、

実際に使われているフレーズを覚えてから文法や単語を覚えるのは、

演繹法から帰納法への転換で新しい学習方法だと思いました。

 

5 おわりに

いかがでしたでしょうか?

気になった方は

ゼロから12ヵ国語マスターした私の最強の外国語習得法』を使ってみてはいかがでしょうか?