本使い日記

『人見知りの仮面』を使う

こんにちは、本使いです!

今回使うのは『人見知りの仮面』です。

1 読んだら役に立つと思われる人

・人見知りと思っている人

・自分から話題を振ろうとして疲れてしまう人

・自分の感情を伝えるのが苦手な人

 

2 この本の個人的に良かったところ3点

①緊張を大切に置き換えること

②相手に視点を移すこと

③感情を伝えることの意味

 

 

3 読んだきっかけ

この本を読んだきっかけは、

自分を人見知りと言って会話遠ざけるよりは、

会話をする方が長期的に良いと思っていたので読んでみることにしました。

 

4 本を使っての変化

この本を読んで大きく3つの変化がありました。

 

まず、1つ目は、

緊張を大切に置き換えることです。

 

緊張するして緊張するなと思うと意識してしまって、

余計に緊張する悪循環になりがちです。

 

深呼吸をして落ち着こうなど、

緊張を緩和する方法を学んだり、実践したりはしていました。

 

しかし、緊張する場面は嫌だなではなく、

大切と思える状況に出会えたことに感謝する気持ちは持てていませんでした。

 

ネガティブをポジティブに変換して

それに楽しむ気持ちで向き合うのはよい発想の転換だと思いました。

 

 

2つ目は、

相手に視点を移すことです。

 

会話についての本を自分なりにかなり読んできたと思いますが、

視点が自分がいかに質問などをするか?

自分がいかに話をつなげられるかに視点が多かったように思います。

 

そうした質問を準備することも大切ではありますが、

実際にはその時の手がどう思っているのかに視点を向けるのは

凄く当たり前だが忘れられがちなことだと思いました。

 

相手からの評価による自分がどう見えるかに視点を置いてしまっては

相手を見ずに結局自分のことだけを見ていてとても失礼な気もしました。

 

相手の言葉だけでなく、話のスピードや間、表情など

今のその人をより知ろうとするそれが1番相手に誠実であることを改めて感じました。

 

最後の3つ目は、

感情を伝えることの意味です。

 

感情を伝えるのが恥ずかしいという気持ちはわかります。

 

他には相手に否定されたらと思う気持ちもあるかもしれません。

 

感情を全く出さないのでデメリットは、

相手が自分がどう思ったのかわからないので、

何を考えているかわからないという評価に繋がってしまう可能性があることです。

(この人は自分といて楽しいのだろうか?など)

 

特に自分がありがたいと思ったことや好きだと思ったことを

その場で言えるように心掛けたいと思いました。

 

そうした自分価値観を伝えることが、

相手が自分知るヒントにもなり、相手も感情を表現してもいい関係なのだと

お互いの関係を深める結果に繋がるように感じました。

 

 

全体的な感想としては、

人見知りさの敏感さを相手の情報を多く捉えられると前向きに評価して、

饒舌ではないかもしれないけど相手と向き合えばいいというのは

会話は相手があってこそ成り立つと改めて考える1冊でした。

 

5 おわりに

いかがでしたでしょうか?

気になった方は

人見知りの仮面』を使ってみてはいかがでしょうか?