『noteで年収1000万円』を使う
こんにちは、本使いです!
今回使うのは『noteで年収1000万円』です。

1 読んだら役に立つと思われる人
・副業を考えている人
・記事を有料にすることにためらいがある人
・スポット型でなくストック型の収益に移行したい人
2 この本の個人的に良かったところ3点
①サイドFIREを知ったこと
②何にお金を払いたくなるのかを感じられたこと
③収益化するにしても何を1番大切にするのかがわかったこと
3 読んだきっかけ
この本を読んだきっかけは、
noteを週1で書き続けているが収益化するには何が必要なのか?
気になったので読んでみることにしました。
4 本を使っての変化
この本を読んで大きく3つの変化がありました。
まず、1つ目は、
サイドFIREを知ったことです。
FIREについて読んだりしてきましたが、
不労所得や副業で足りない分だけ働くサイドFIREは自分にとって新しい考え方でした。
FIREができるようになったけれど、
時間を持て余してまた働き始める人もいるそうです。
そうであるならば、
FIREへの道として
①常勤で働いて投資などの副業や副収入がしっかりしてからFIRE
②副業や副収入だけで基本的な生活はできるようになった。
足りない部分はバイトなどで必要な分だけ稼ぐ。(サイドFIRE)
→不労所得や副業がさらに安定したので働かなくて良くなったのでFIRE
(もしくは生活のためというより働くことが楽しいならば働く)
自分がしたい生活がなんなのかをしっかり考えた上で、
サイドFIRE も選択肢の1つとして持っておこうと思いました。
2つ目は、
何にお金を払いたくなるのかを感じられたことです。
何にお金を払っているのか?
衣食住は必要だから払っている意識が強いです。
では、それ以外は?
この本の中では憧れを上げています。
これにはものすごく納得しました。
ダイエットしたいのは自分のスタイルが良くなることへの憧れ。
化粧品の広告がモデルさんを使うのは、化粧品への憧れをより高めるため。
など今の自分が持っていないものを得たいという
憧れに近づけるためにお金を払っているのだと改めて感じました。
最後の3つ目は、
収益化するにしても何を1番大切にするのかがわかったことです。
収益化しやすそうだからする。
→会社で働いていないだけでお金のため(儲かる為)に働いている。
自分のしたい生活をすることに重きを置くなら、
自分が好きでしてしまうことをまず見つけることが第一。
それの発信を続けることでこれを聞くならこの人と思われるようになる。
有益な情報を有料提供する。
場合によっては自分がハブになって自分がしている人同士を繋げるなど。
本当に好きだからこそのこだわりや鋭い視点や経験が憧れを生み、
そこから収益化の道が開かれていくことに感じました。
全体的な感想としては、
その人がどれだけ信頼されているかが結果として収益に繋がっているだと感じる1冊でした。
5 おわりに
いかがでしたでしょうか?
気になった方は
『noteで年収1000万円』を使ってみてはいかがでしょうか?