『運 ドン・キホーテ創業者「最強の遺言」』を使う
こんにちは、本使いです!
今回使うのは『運 ドン・キホーテ創業者「最強の遺言」』です。

1 読んだら役に立つと思われる人
・ドン・キホーテの仕組みについて知りたい人
・経営について興味のある人
・運について知りたい人
2 この本の個人的に良かったところ3点
①根拠のない自信について考えられたこと
②二者択一を両立させる考えを持てたこと
③人に興味を持つことが最強と思えたこと
3 読んだきっかけ
この本を読んだきっかけは、
運についての考えを深めたいと思ったので読んでみることにしました。
4 本を使っての変化
この本を読んで大きく3つの変化がありました。
まず、1つ目は、
根拠のない自信について考えられたことです。
根拠のない自信というと何も考えずにうまくいくだろうと
無計画なイメージがありあまり好きな言葉ではありませんでした。
しかし、根拠のない自信も使いようだなと思いました。
根拠のない自信を持っても良いと思えたものの個人的結論としては、
・これから起こりそうなことなどの対策をした後実際に行動する時
・仕事以外のプライベートで新しいことに挑戦する時
・雑談をする時
こうして考えると基本仕事以外では根拠のない自信モードの方が
うまくいくと自分は思っているようです。
その理由としては、
根拠のない自信を持っている方が、
自分が行動しやすい、うまくいくと思っていることである種の余裕を持つことが
結果として視野を広く保っていけるのだと改めて感じました。
2つ目は、
二者択一を両立させる考えを持てたことです。
両立が難しい2つのことを両立するさせるANDの考え方が紹介されている。
この本の中ではフランチャイズの例が紹介されています。
自分のやり方が出来ていて事業規模を大きくする方法として、
・やり方を画一化して広げていくのか?
・独自性(差別化の出来る競争性)を維持できるように一定までの事業拡大にするのか?
という独自性と拡張性が取り上げられています。
ドン・キホーテは現場に権限移譲することでこれらの両立を実現しています。
通常両立と思っているものを両立するにはどうするか?
それは新しい価値観を作る1つの大切な考え方であると感じました。
最後の3つ目は、
人に興味を持つことが最強と思えたことです。
本の最後で人に対する根源的な優しさと理解、共感を大切にして欲しいと述べられています。
ものすごく当たり前と言えば当たり前の王道。
しかし、だからこそ大事だとも改めて思いました。
人に興味かなければそもそも関わろうとしないし、
深くも知ろうと思わないので優しさと理解、共感につながりません。
興味があるからこそ人に関わろうとする。
関わることで優しさや理解に触れ、共感へとつながます。
たとえ話し方や接し方が下手であったとしても、
相手が自分に興味を持ってくれているのだから自分もきちんと向き合おうと思います。
向き合うことを繰り返すことで話し方や接し方は磨かれ、
理解力や優しさの伝え方、共感力も向上していきます。
相手に興味を持って接するそれがすべての始まりであり、
人と繋がる運を上げていく最も大切なことだと改めて感じました。
全体的な感想としては、
人の力ではどうにもならない運もあるが考え方や行動で運を高められると感じられる1冊でした。
5 おわりに
いかがでしたでしょうか?
気になった方は
『運 ドン・キホーテ創業者「最強の遺言」』を使ってみてはいかがでしょうか?