本使い日記

『読書する脳』を使う

こんにちは、本使いです!

今回使うのは『読書する脳』です。

1 読んだら役に立つと思われる人

・本を読むと脳で何が起きているのか知りたい人

・読書の良さを人に伝えるヒントを知りたい人

・読書がいかに能動的なことなのかを知りたい人

 

2 この本の個人的に良かったところ3点

①読書で大切なのはセルフトークと思えたこと

②読書が能動的だと思えたこと

③読書が余白探しと思えたこと

 

3 読んだきっかけ

この本を読んだきっかけは、

シンプルに読書と脳の関係を知りたいと思ったので

読んでみることにしました。

 

4 本を使っての変化

この本を読んで大きく3つの変化がありました。

 

まず、1つ目は、

読書で大切なのはセルフトークと思えたことです。

本をいかに速く読むか?にとらわれていたように感じました。

ページが進んでないと読書がうまくいっていないと思ってしまっていました。

 

とにかく進むではなく気になったところで、

きちんと立ち止まり感じたことに向き合うことが、

外からの刺激対応の追われて後回しにしていた

自分を大切にすることだと改めて感じました。

 

 

2つ目は、

読書が能動的だと思えたことです。

 

読書はじっとして動かないし能動的ではないと思っていました。

 

しかし、頭の中で起こっていることを考えると

とても能動的なことをしていることに気づきました。

 

最もわかりやすい例としては、物語を読んでいる時でしょう。

 

書かれた文字から自分の中で背景や人物、行動や表情など、

頭の中でイメージをして物語を組み上げていきます。

 

小説を読んだ人がアニメ化されてイメージが違う!

ということはその人の頭の中にはしっかりとしたイメージ(世界観)

が存在していることになります。

 

文字だけから世界を創造することは、

脳を能動的に使えるからこそ出来るのだと改めて思いました。

 

 

最後の3つ目は、

読書が余白探しと思えたことです。

 

この場合の余白はものすごく簡単にいうと自分にないもの。

 

専門書を読むのは自分にない技術を手にいれる。

自己啓発本を読むなら自分にない考え方を手にいれる。

物語を読むなら自分と違う世界観や人物になりきってその世界を楽しむ。

 

そうした自分にないものに触れることで、

それらを自分なりに取り入れることで、

脳を更新し続けることを読書として楽しんでいるのだと感じました。

 

 

全体的な感想としては、

読書は脳を更新するのにとても向いていると感じる1冊でした。

 

5 おわりに

いかがでしたでしょうか?

気になった方は

読書する脳』を使ってみてはいかがでしょうか?